スノストメンバー15人を分析してみた~

 

 

 

 

趣味で、スノスト15人を勝手に分析しています

 

 

あるインストラクターの話

 

 

***あるインストラクターの話***

 

その方がISD個性心理学を学んだきっかけは、子育て

 

自分の子どもなのに、子どもが近寄ってくると

「なんでくっついてくるの?」と思い、イラッとする

こんな自分は親としてダメなんじゃないか・・・

と毎日苦しい思いをしていたそうです

 

そんな時、ISD個性心理学を知り、学んで・・・

自分自身のと、子どもの考え方や行動、大切にするものなどが違うんだということが具体的にわかったそうです

 

 

その方の個性を簡単に言うと・・・

とても家族思いなんだけど、一人の時間も大切にしたいというタイプ

 

それを知ったことで、自分を認めることができて、子どもの個性を認めて受け入れることができるようになった

 

お子様との関係も少しずつ変化してきた

 

と嬉しいお声を聞かせていただきました

これから、たくさんのママたちにISD個性心理学を広めていきたいとインストラクター資格を取得されました

 

ひとりでも多くのママたちが、子育てを楽しいと思えるように・・・

家族分析もやっています

 

 

13回目は“向井康二(むかいこうじ)さん”を分析します

 

 

Snow Man向井康二さんです

 

 

通称“こーじ”

ISD個性心理学で分析すると・・・

個性は『EARTH🌍グループの「E+猿」』

 

 

いつも活発で一生懸命

真面目な一面と、おだてに弱いお調子者の一面を併せ持つ向井康二さん

 

優柔不断でマイペースに見られることもありますが、

大きな展望と向上心があり、堅実性と努力で、とことん最後までやり通す強さも持っています

 

 

誰とでも上手くやっていく力も持っていて、きっと友人も多くいるでしょう

社交的で、人が大好きなので、いつの間にか周りに人が集まってきます

自然とグループの中心にいたり、頼られる存在になっていきます

 

 

格式ばった空気が苦手で、フランクな関係を好む傾向がありますので、

人が集まっている場では、ちょっとうるさくなることがあるかもしれません

でも、それは、その場の雰囲気を盛り上げたくて喋っているので、

「うるさい」と言われると落ち込んでしまうかもしれません💦

 

 

 

 

やっぱり環境って大事!!

 

 

前回の松村北斗さんの時に

SixTONESは、“個”を大切にするグループと書きましたが

Snow Manは“和”を大事にするグループです

 

人と一緒にいることが大好きな向井康二さん

きっと、関西から東京に出てきたときには、不安が大きかったことでしょうが、

『各々が常にグループ全体のことを考える仲間意識の高いグループ』

のSnow Manというグループは、とても良い環境なんじゃないかなって思います

 

どんな環境にいるかで、各々の個性や才能を発揮できるかどうかがずいぶんと変わってきます

 

 

子育ても同じです

どんな環境が良いかは、その子の個性によって違います

一概に

『リビング学習が良い』とか

『早く子ども部屋を与えた方が良い』

とは言えません

 

まずは、その子の個性を知ることからだと思います